パーソナリティ&マッチング測定ツール『PaMS』

 

人材紹介業を手がける中で、新卒の就職活動は、働くことの意識が低く、

なんとなく企業を選び、中途市場では転職がギャンブルになっています。

私たちが『PaMS』を通して成し得たいことは、会社の社員満足度の高い人材の傾向を示すことで、

ミスマッチを無くし、離職が起こる原因を分析改善することで、入社後3年以内の離職を無くすことです。

「働き方改革」は、少子高齢化による労働人口の低下に伴い、

企業文化、ライフスタイル、日本の働く価値観そのものに着手し、一億総活躍社会の実現に向けた改革のことです。

労働環境の是正として、昨今話題になっている長時間労働、「正規」・「非正規」の不合理な処遇の差、

子育てや介護等との両立、副業・兼業など働き方、ワークライフバランス、メンタルヘルスなど様々な課題にあります。

うつ病、統合失調症、神経症性障害などの精神疾患患者が激増しています。厚労省が3 年ごとにまとめる『患者調査』によると、

平成2 6 年の精神疾患患者は3 9 2 人と過去最高の数字です。それに伴う、労災請求や休職による企業コストは倍増するばかりです。

特にストレスチェックの義務化により、精神疾患の傾向を把握しているにも関わらず対策をしない企業は、

訴訟を受けた企業の3 5 %が敗訴している現状です。

人工知能を活用したアセスメントツール

 

私たちが提供するPaMSでは、これまで一般的なパーソナル診断( 個性診断)や組織アセスメントツールを組み合わせ、

AI(人口知能)による機械学習を取り入れることで、

これまでにデータの継続的観測と従業員の特性により、問題の傾向の把握ができるようになりました。

また学術的な心理検査では、相性を図ることができませんでしたが、AIによりそれが可能となりました。

PaMSの根幹は、従業員一人ひとりのパーソナル(個性)診断と

一人ひとりの社員満足度調査から得られる人事情報の蓄積とA I(人口知能)による傾向分析を行うことです。

将来起こりうる潜在課題の予防にあります。どんなパーソナリティの人が活躍し定着をしているのか、

またその反面で、どんな傾向の人が問題を抱え離職をするのかを、判断することができ、対策を打てるのがPaMSの価値です。